「プロ無職」になるためのデモンストレーション

「プロ無職」になるためのデモンストレーション — フードをかぶった作家が、ルイ・エリー記念プレートの脇の壁をオレンジの布で拭いている(セーヌ通り、パリ)

「プロ無職」になるためのデモンストレーション
パフォーマンス、ビデオ、22分
2026年10月24日、セーヌ通り、パリ

POUSHのオープンスタジオに合わせて行ったパフォーマンス。スタジオでストレスボールを用いたインスタレーションを展示する一方、大規模なストライキとデモ行進が行われていたパリ市内で、ギー・ドゥボールがかつて「Ne travaillez jamais(決して働くな)」と落書きした壁を拭き続けた。1953年に書かれたこの言葉は、のちに1968年の五月革命のスローガンとして広まった。

「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 雨の中、石壁をオレンジの布で拭き続ける作家(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 傘をさした通行人の前で、壁を拭き続ける作家(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 後ろ姿の作家が、壁の高い位置をオレンジの布で拭いている(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 青い傘の通行人が通り過ぎる横で、壁を拭く作家(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — フードを下ろした作家が、腕を伸ばして壁の上部を拭いている(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 壁に身を寄せるようにして布で拭く作家(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 体をかがめ、壁沿いに歩きながら拭いていく作家(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 二人の通行人が通り過ぎる横で、壁を拭き続ける作家(セーヌ通り、パリ)
「プロ無職」になるためのデモンストレーション — 腰をかがめ、片腕を伸ばして壁を拭く作家(セーヌ通り、パリ)
ギー・ドゥボールがセーヌ通りの壁に書いた落書き「Ne travaillez jamais」(1953年)
ギー・ドゥボール「Ne travaillez jamais」セーヌ通り、パリ、1953年
マリアンヌ・ハイエル《Jamais-toujours》の映像スチル — 同じ壁に「TRAVAILLONS TOUJOURS」と書く男性
マリアンヌ・ハイエル《Jamais-toujours》2009年(映像スチル)