《プロ無職》

ライフスタイルプロジェクト

表象の確定や効率が求められる世の中で「無職とは何者でもないけど、何者でもなれる」をモットーに、あえて特定の職種を規定しない不定形の生活を6年近く実践しながら、その無限の可能性を社会との関わりの中で考察しています。

「主体と客体」の境界線です。現行のあらゆるテクノロジーや社会システムは主体を独立させた17世紀のデカルトの合理主義的な哲学をベースに今に至っていますが、単純な二項対立構造には必ず序列やバイアスが存在します。

そうした世界の捉え方が分断のそもそもの根本原因と仮定し、無分別のまま漂流して生きることが受領される社会を創造したいです。

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